2023.6.5週.テクニカルとファンダメンタルズから読み解く勝つためのFX来週相場展望まとめ

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FX毎週相場展望
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はい、どもOGです(‘ω’)ノ

こちらでは「2023.6.5週.FX各ペアの為替相場展望をテクニカルとファンダメンタルズ(後追いファンダ)をもとに考察検証するブログ」となっております! ٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

このブログではFX初心者の方にもわかりやすく環境認識を書いています。

FX(投機)を投資に変えて20年後も生き残る!を目標に来週も頑張りましょう(*’ω’*)

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ファンダメンタルズからみた一週間の振り返り

サイトはFX-Laboさんの→ Fx-labo

毎日ファンダメンタルズを中心にブログをアップしています。「今」のニュースを取り上げ、後追いしていくスタイルで、そこにテクニカルをはめ込んでいく形のトレードをしています。

通貨強弱はその中でも最も重要なコンテンツで、FX(為替)をトレードする際には強いものと弱いものを探して取引する(トレードする)ことがとても重要。根本となります。それが分かっているだけでかなり優位性が変わってくるのでそちらを意識しながらレポートを書いていきたいと思います。

ただこちらのブログでは主に「ドル」目線で書くことが多いです。「ドル」に対して他の通貨がどうか。「ドル」がどのような動きをしているのか。そういう観点から見てもらえると見やすいのではないかと思います。

月曜から金曜までの朝の相場観とその結果と考察

今週のまとめと来週に向けて後追いファンダ

今週は市場が常に材料待ちだったように思います。週明けからはドル売りでスタート。徐々にドル買いに傾いて行きましたが火曜日に日銀三者会合が行われるとこれが口先介入の形となり市場は敏感に反応。円買いが起こり、ドル円は大きく下げました。内容的には今までと同じ内容に終始しており、緩和継続の流れでしたが市場はそこから警戒していたのが分かります。

そして米FRBメンバーが次々にハト派な内容の発言を繰り返し、次回FOMCでの利上げ無しを市場は織り込み始めてドル安展開に。注目されていたJOLTSも大幅上振れでドル買いも市場はリスクオフでドル円は上がれない形に。ここから140円が遠くなっていきました。週末のISMも鈍化しインフレが徐々に下がっていることを示していました。しっかり経済はディスインフレへ向かっていると言えます。

ドル安展開で傾いている市場ですがやはり雇用は堅調。サービス業も今の所堅調に推移しています。金曜日の雇用統計では失業率の悪化でドル安に振れましたがそれも職種によっては堅調で、米経済の底堅さを伺えます。

金利をみても長期金利は元居た水準まで返ってきました。その金利も少し前からすると「非常に高い」所ですが今は「普通」となっていることから市場にいつもあるのは「慣れ」だということです。FRBの目標などはあれど、インフレや金利も高止まりをしてレンジを組むのならそれが「普通」となりそこからどうだという話になってきます。

要は思ったより下がらない未来もあるということです。それを考えると、インフレがこのまま鈍化を続けるのなら6月の利上げ無しもですが、7月の利上げ無しもあり得ると思ってみています。利下げを極力せず、市場にクラッシュを起こさないソフトランディングの目線を今は持ってみています。

今回の141円近辺からの下落、そして上昇。これをこれからも繰り返しながらディスインフレを成功させこともあり得るのではという目線です。これまでのISMやADP、JOLTS、雇用統計では雇用の底堅さが見えたのに平均賃金は下がっています。そして失業率は3.7%を記録。ディスインフレは見えているのに米経済は底堅い。リセッション(景気後退)には至らないというシナリオもあるかもしれないということです。

今週は特に注目を浴びていた債務上限問題も市場が予想していたよりも早く解決(法案通過)しました。これにより債務上限が引き上げられ一旦は棚上げされた形です。ただこの大きな問題が解決したことにより市場の焦点はFOMCへより一層移っていくことと思います。

その注目のFOMC(13、14日)にむけてまだ指標が沢山ありますが、ほぼほぼデータは出揃った状況でしょうか。あとは直前のCPI(再来週)ぐらいですかね。金利の据え置きを織り込んだ状況を各指標や要人発言でまたどのように動いていくのか、市場が織り込んでいくのか注意が必要でしょう。

来週はまだドルは買われていくとは思っていますが、大きな指針、大局は見失いたくない。米経済はどの方向へむかっているのかはしっかり把握しておきたい。どうなったからどうなった、という過程と結果をしっかり結びつけながらファンダメンタルズを追っていきたいと思います。

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

FXを始めたばかりの方へ 

<FXのガイド編>

<テクニカル編>

<理論編>

テクニカルで見た相場環境認識

<各ペアサイクル考察>

ドル円

ユーロ円

ポンド円

豪ドル円

ユーロドル

ポンドドル

豪ドルドル

ゴールドドル

<サイクル考察まとめ>

ドル円とユーロドルでみるとMCの上位足でみると後半戦になってきていますね。ドル円はまだ真ん中付近ですが、ここからドル買いのラス押しみたいな形になるのではとみています。ドル買いが少し続いてそこからドルの反転に期待していますね。

PCでみると、ユーロはここの所ずっと弱いのでそのドルの反転と一緒に買いが入ってくるのではとみています。ポンドも同じですね。こうなると結構綺麗に相関が決まると思います。上昇トレンド中ですしね。

あとは円の強弱次第なところもありますね。円安が大きく続けばドル円下がらずドルの受け皿になることもあるかと思います。思ったよりドルが売られないということにもなりかねない。ドル安がくれば金利差縮まって円高になるのかなと妄想していますし、そうなればサイクル的にも綺麗になりますね。

どれかが極端に買われたり売られたりするとサイクルもあまり意味をなさなくなってくるので(オシレーターと似てる所があるかも)、通貨間の行ったり来たりがあればあるほどサイクルが効きやすくなります。

実際米経済はディスインフレへの道真っ只中。チャートでみてもサイクルでみても去年のドル円の最高値、ユーロドルの最安値からみると、ドル安トレンドになっていっているのは見て取れます。ドル一強時代から少しずつ変わっていくのかどうか、見ていきたいですね。

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noteにてサイクロン同好会を発足

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