2022.4.5.サイクル理論でみるFX相場動向。ドル円テクニカル考察。4HC切り下がるか?トレンドの節目になるか。

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市場動向とFX考察
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ども、OGです(‘ω’)ノ

こちらの記事ではサイクル理論をもとに、各ペアについての考察をしております。

今回は「2022.4.5.サイクル理論でみるFX相場動向。ドル円テクニカル考察」について書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

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ドル円サイクル考察

ドル円は一度下がってから上値が重い印象。123手前で跳ね返されていますね。月曜日からドル円感が出た一日だったと思います( ゚Д゚)

ではサイクルでの環境認識をしていきます。

OGのサイクル理論の基礎はこちらから

PC(週足)10本目 

PCは10本目。まだ前半、週足レベルでは買いターンですね。現在は上昇からの調整で下降しているだけのように思っています。下がったら買う。起点はかなり下にあるので調整がどこまで行くのか。下位足で見ていきたいですね。

MC(日足)22本目

MCは後半へ。MCのTPをもう一度トライしにいくのかどうか。そこが注目だと思います。現在は調整的に下げジリ上げしているように見えます。一旦のTP125からの下落。サポートも効いて綺麗に押し目を踏んで上昇。ただ123が重い形ですね。本数的にはまだ上をトライしてもおかしくない本数だと思いますが下落にも注意したい所ですね。

移動平均線はかなり下に100smaと200smaがあり、100smaが上にあり二つのsmaは平行に右肩上がり。非常に強いトレンドの形です。ただ乖離が大きいので下落には注意したい形ではありますね。目線は上。本数的に押し目買いを狙いたい。

4HC② 42本目

4HCは後半に向かっています。今週中にはボトム来そうですね。

125が一旦のTPになり下落。ただ起点ラインがサポートになっており反発しジリ上げですね。

時間の調整か狭いレンジです。ドル円ならではの動きのように思います。123は重く跳ね返された形。4HC本数的に後半なので上昇止めない形で終わるかどうかに注目ですね。

125がTPだとするとLTの形を形成するわけですが、また高値トライする形で終われば高値更新せずともさらなる上昇を次のサイクルで期待出来そう。

逆に大きく落ちることがあれば起点も割れ極端な下降になると思います。ただはたして最近の円安とドル高でそこまで極端な形になるかどうか。その辺が注目ですね。

移動平均線の形で言うと100smaが上にあり200smaと平行に右肩上がり。強いトレンドの形です。本数的には下方向。どこら辺で着地するのかを探し始める所ですね。

ただ目線は上。個人的にはボトムもそこまで下がらないのではと思っています。

Twitter見て頂いている方はご存じの方がいらっしゃるかと思いますが、MAribbonをインジに入れました。上手く使えるようになれば考察にも入れたいと思います(‘ω’)ノ

とりあえずTwitterのツイートでは使っていきたいと思います(*^^*)

では!

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