【ユーロドル】2022.4.19.サイクル理論でみるFX相場動向&テクニカル考察。大きなMで下げトレンド継続中。

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市場動向とFX考察
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ども、OGです(‘ω’)ノ

こちらの記事ではサイクル理論をもとに、各ペアについての考察をしております。

今回は「【ユーロドル】2022.4.19.サイクル理論でみるFX相場動向&テクニカル考察」について書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

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ユーロドルサイクル考察

1.08を下抜けたユーロドル。1.06が見えている状況です。ドル円と同じでここから先は売るのも売りにくい。ただ買うには弱すぎる。全体を見ていきましょう。

サイクル考察をしていきます。

PC(週足)21本目  

後半です。完全なLTの形。非常に弱いですね。あとどれぐらいでボトムを形成するかわかりませんがこれより下があると考えれば目線は1.0642。大きなファンダ的要素がなければ通常通りの本数でボトムへ向かうでしょう。ドルが強いのもそうですが極端にユーロが弱い。そんな状況ですね。

移動平均線は100smaがまた上にあり拡張しています。それでもここまで下落しているということは急なトレンドが出たことを示していますね。200smaとも乖離しているので上昇あっても良さそうですが今の世界情勢やロウソクの形状みればまだ無さそう。

MC(日足)31本目

MCは31本目、後半です。ボトムにいくのかまだもう少しあるのか。形的にはかなり売られているのでボトムからの上昇に期待したくなる形ですね。

MCのサイクル本数的に4HCの個数がどうなるのか見ていきたい。4HCが長い形で2つ終わりそうなのでそれがまたもう一つ形成するのかどうか。そうなると下落に拍車をかけそう。

4HC②(4時間足)92本目

4HCはボトム探し。まだボトムが分からない状況です。MCと一緒にみてみると4HCが2個しか形成していないのでボトムこないのであればもしかするとMCもこの辺で一緒にボトムを形成するかもしれませんね。なのでここからは4HCの動向(個数)も気にしたいですね。

移動平均線は弱い形です。100smaは下にあり平行で右肩下がり。目線はまだまだ下ですね。

では!

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