2024.2.16.FX 米小売り売上高は予想を下振れ。米金利は低下するも一時的。抵抗帯で反発しレンジ内で推移。

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市場動向とFX考察
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ども、OGです(‘ω’)ノ

日々の市場動向をファンダメンタルズ目線で追っていく、「2024.2.16.今日のファンダメンタルズ」を書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

FXでの重要なポイントは?

市場動向とファンダメンタルズ

2/15に発表された米小売り売上高は低い予想の中、それよりをも下振れし大きくドルが売られました。注目している米金利ですが、先日のCPIの反発で金利が下落しており、先程触れた小売売上高の結果によりグッと下がった所から金利は反発しています。

金利が下げ続けないのをみると市場は昨日の小売売上高をみても一時的なものと受け取ったのか。新規失業保険申請数などもほぼ横ばいでしたが、少し弱い数字続きでしたが下げきらないのをみると市場も一度フラットにしているのかなとも感じます。

日、英、欧の各国のGDPをみてももれなく減速傾向にあり、経済の鈍化がみられます。日本のGDPがドイツに抜かれ世界第4位に陥落したのもニュースになりました。ただ市場はリスクオンの動きに。株が大きく買われている現状、安全資産への動きは乏しい。

・ECBのラガルド総裁は、「ECBはインフレ率が2%に向かうとの確信が必要」とし、利下げへ少しけん制を入れました。データは引続き低調な経済活動を示唆しているとし、「ECBはデータ依存のアプローチを継続」と言及しました。ユーロはこれを受け底堅い形で買われています。

各国データが続々と出てきており、インフレ鈍化はどの国も明白ですが、「どの程度」で利下げへ踏み切るかのタイミング待ちのように思います。「遅すぎる利下げ」は経済を悪化させ、「早すぎる利下げ」はインフレ再燃を起こす。市場は現在「待ち」の姿勢。

今日のドル円

先日のCPIで上昇した分を昨日の小売売上高で戻した形です。先ほど触れた米金利と同じように、上がった分を戻した形。気になるのはCPIで上昇したものをそこから小売売上高の指標を待たずに徐々に下げていた所ですかね。

もちろん急上昇は幾分か反発されますが、金利はレンジを上抜けする形を取りませんでした。レンジ内を推移しています。しかし米金利をみると少し上値が重い形ですけど、意識される4.2%を底値にしっかり反発しています(綺麗にロールリバーサルの形にも見えます)。

こうみると米金利と同じように推移しているのがわかります。それほどリンクしているとも言えるでしょう。明確な転換材料がない限り、米金利と日金利の金利差で今後も動いていくものと思われます。

今週はまだ本日FRBメンバーの発言や、ミシガン大指数などありますが、そこまで動くようには思えません。レンジ推移で終わるのではないでしょうか。

世の中は期待値で出来ている。

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では!!

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