2023.3.17.銀行破綻問題をリスクに傾く市場とその反応。FOMCの行方は?

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FXチャート考察
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ども、OGです(‘ω’)ノ

今回はですね、「銀行破綻問題をリスクに傾く市場と今後の指標動向を考える」について書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

こちらのカテゴリーでは「ファンダメンタルズと市場」という、起こった事象に対しての市場の反応を見ながらこれからどうなるかを考えるカテゴリーになっています。

言うなれば「後追いファンダ」

ファンダメンタルズは通常、鮮度が命。ただその道のプロでもない僕ら個人投資家がそこを突き詰めても逆に足を取られることも多いのではと思っています。

そこで思いついたのが「後追いファンダ」の考え方です。結局の所僕ら個人投資家は大きな流れに逆らってはいけません。波に乗るように渡っていかなければならないと考えます。特にこの為替では。

なのでこの「後追いファンダ」を学んでこれからのFXに繋げていけたらと思っています。

気になる、もしくは大きく動いた時にこのブログを書いていきたいと思っていますので良かったらこれからも読んでください(*’ω’*)

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これが負けない秘訣だと思っています(‘ω’)ノ

生き残るために何が必要かを学んでいきましょう!!

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銀行破綻問題から起こるリスクと不安

先週のシリコンバレーから始まったこの銀行破綻問題。様々な噂や、その噂から実際に破綻問題にまで進んだ銀行も出てくるなど、この一週間はこの銀行破綻問題が市場の話題を席巻した形に。

クレディスイスの破綻問題のニュースが出た時は市場はやはり大きく揺らぎました。為替も動き動揺しているのを感じました。それから落としどころが決まり市場に不安が和らいだのも伝わりました。

ただ木曜日のECB会合での利上げの発表で50bpの利上げ(据え置きだが、クレディスイスの件で25bpになるかもしれないとも話が出ていた中で50bpは大きいプラスかと思われたが)で市場はほとんど反応を見せませんでした。個人的には買われるニュースだと思っていましたが、やはりまだ市場の不安は拭えていないんだなと感じたのが率直な感想です。

それと同時に発表された米指標の失業者申請件数や住宅の数字が良かったのにも関わらずドル買いもマチマチな結果に。市場がリスクに敏感になっているのかなとそこでも思いましたね。

そのあとファーストパブリックの破綻問題に決着が見えてドル買いになるという流れでしたね。こちらは国ではなく民間企業からの預金という形で助け舟が出された形になりまた違った形を取りました。

ただまだリスクは拭えたとは言えずまだまだ出てくる可能性もあります。各指標結果のみならず、こういったことにも市場は敏感に捉え始めています。後々こういう銀行破綻問題での余波が数値にも影響しそうですが、そうなる前にしっかりと把握しておきたい。

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FOMCにむけて

次回FOMCに向けて考えるのは現段階で米市場がどうなっているのかを見ていきたい。

今週のCPIでは強い結果になりましたが、今までの結果を考えると弱くなっているのは確か。次回CPIはさらに弱含むとみています。徐々に米経済が弱まっているのではないかと推測しています。

金利も上がらず。今までの市場は、金利が頭打ちだったのにも関わらずドルは強く買われていました。少し乖離が起きていたと感じます。今回の銀行破綻問題が引き金になったのか、一気に金利も下げています。トリガー探しだったのではという印象を受けました。銀行が次々に破綻問題に直面している背景に、いや原因にこの金利拡大があり、そうなるとここから金利の上昇はあまり考えにくいのではと思っています。

今の流れを総合してみてみると個人的にFOMCでは25bpの利上げとなるのではと見ています。そこから徐々にターミナルレートに向けて落ち着かせるのではないでしょうか。利下げになるのかどうかはまだ時期尚早だと考えていて、とりあえず着地点を今は見据えて市場は動いているように感じます。

現に金曜日のミシガン大学消費者信頼感指数も数値は落ちインフレ期待が下がっているを示しています。よりここからドルが傾くのではと思っています。

簡単に今週のまとめファンダを書きました。詳しくはまた週末のまとめ記事に書いていきたいと思っています(*’ω’*)

来週も後付けファンダで流れ、傾きを読んで相場を乗り越えましょう!(‘ω’)ノ

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