FXで勝つ「含み損」について

FX思考と手法
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ども!OGです(*^^*)

今回のFXコラムは「含み損はすぐに切るべきかどうか」について話していきたいと思います!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

FXのテクニカルを覚えるならこれでOK

FXを始めたばかりの方も何年も続けている方も、誰にも共通する問題は含み損問題だと思います。どれだけやっていてもFXをやっている以上、含み損とは切っても切れない存在です。

もちろん僕も、となりのアナタも(何の話

僕個人の考えで言うと、「含み損は自分のルールをもって切るべき」と思っています。

それはトレード手法や、通貨ペアごとに違うと思います。

スキャルピングメインの方とスイングの方では考え方が違うのは当たり前ですしね。

通貨ペアごとにも違って当然かと思います。上下に揺さぶるペアだったらある程度の幅を想定していないと「損切り貧乏」になることは明白ですね。

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始めたばかりの僕のトレードは「損切りしない」というものでした。まだ僕自身FX歴が浅く、そしてドル円しか触っていなかったこともあり、「どうせ戻ってくるやん」と思って損切りしませんでした。実際ある程度環境認識出来ていればその時のドル円は損切りが必要ありませんでした(実際はナンピンもしていたのでポジションでいうと損切りしていたのですが)。

気付きました??

今の僕の心の中の補足。

そう、今カッコ内で述べたことが僕には凄く大事なことだとある日気付いたんです( ゚Д゚)

「実際はナンピンもしていたのでポジションでいうと損切りしていたのですが」

ナンピンしろというお話ではありません。むしろ今はナンピンという感覚ではなくそれもすなわち「損切り」という認識でいます。

ナンピンするときはポジション消したい一心でやっていたことですが、あることに気付いてからは積極的に損切り(個人的にはカットと呼んでますが)するようになりました。

ナンピンしようとする時ってロングだったら買い下がりをするわけですよね。その時にやることは止まるまで待つ。僕なら出来る限り次の抵抗線付近まで待つようにします。

でもそれって戻ってくると思っているからするわけですよね?でもまだその下があるかもしれない?

これは誰にもわからないことですね。そうなってくると初めに持ったポジションからはどんどん遠くなっていくわけです。

ドル円で言うと例えば50p急落したら半分は戻すことが多いです。すると-50pの地点でもう一度ロングする。この場合はそこで反発して25pの場所で相殺する。それが出来たとします。

それって何か引っかかりません??

そうなんです。最初のポジションはちゃんと-50pまで来ていて、最終的にも解消した所は-25pなんです。25pマイナスなんですよね。マイナスに転じた時に早く切っておけばもっと利益になったし、それより下押しした時の救済にもなるんですよね。

そういう考えです。わかりました?伝わりました?(笑)

ちょっとチャートを出しますと・・・。不慣れで申し訳ない(ノД`)・゜・。

ドーンと下がって反発で上にって、こういうのよくありますよね?

1分足とかだとどうしようもないですが1時間足とかだと下がるときに損切り出来ます。

それが10pなのか20pなのかわかりませんが、ドル円であれば反発すると半分程度戻ってくることがよく見られます。

でもそれを分かっているからといってわざわざ大きな下落まで損をホールドする必要性がないのでは?ということです。

下からロングでナンピンするつもりなら今のポジションは解消してからロングしてもいいわけですよね。

そこで問題は、いやノーポジならその反発ではロングしない、という意見もあるかと思います。

それはポジションをホールドしていることによる負のバイアスが掛かってしまっている状態と思います。

これは一番よくないですね。環境認識出来ずに「目線が勝手に上」になってしまうんですよね。

恋は盲目と一緒ですね・・・。

\トレンディードラマ見すぎやな!/

\例えが古いな!/

まぁそんなわけで僕は損切りは早めにするようにしています。それが正しいかどうかはわかりませんが一応考えがある中でやっているということですね。

よくナンピン地獄だとか、損切り貧乏だとか聞くので僕なりの考えを書かせて頂きました。参考になれば嬉しいです(*^^*)

では!

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