FX ボラティリティでみる環境認識とトレード vol.2

FX思考と手法
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ども!OGです(*^^*)

今回の【FX思考と手法】は「ボラティリティでの環境認識とトレードについてvol2」です!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

他にも様々な記事をアップしています。コラムや考察記事などがあり、そちらではFX初心者の方にもわかりやすく、サイクル理論を使って環境認識をもとに解説していますのでぜひ読んで頂ければ嬉しいです(*^^*)

サイクル理論について勉強したい方や、まだ始めたばかりの方のために出来るだけわかりやすく理論や手法、考え方を書いているブログもあります。良かったら他の記事も読んでもらえれば嬉しいです(*’ω’*)

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ボラティリティ

前回細かくボラティリティについてお話しましたがどうでしたでしょうか?

ボラティリティでの環境認識とトレードvol.1はこちらから

ボラティリティはもちろんその日で違います。少ない日もあれば多い日もあります。何か大きなイベント(指標)があれば大きく動いてしまう日も少なくありません。

ただ僕が言いたいのはいつも起こっている事象に対して違うということを知るだけで回避出来ることが増えたり、また根拠になったりするのでは?ということなんです。

今どの通貨が強いか弱いかは知ることが出来ますが、もちろん未来の動きはわからない。

そんな中でこのボラティリティを見ることによってその根拠にしようというものなんです。

FXのテクニカルを勉強するならこちら。

ドル円(USDJPY)とユーロドル(EURUSD)に注目してみる

ユーロドルは世界でも取扱量の大きいユーロとドルのペアです。この力関係を見るのにとても適したペアで、ご存知の通りDXYの関係上、ドル⇔ユーロになることからトレンドが出ると大きく動く相場になりやすいのが特徴です。

で僕はこのユーロドルとドル円のボラティリティをとても意識しています。

現在の相場ではドル円のボラティリティがとても大きく、あまり作用していないのが現状ですが、ユーロドルに関してはとても有効に感じており、最近はユーロドルを中心にこのボラティリティトレードを見ています。

ざっくりとですが、ドル円は日/140pipsぐらい動いていて、ユーロドルは日/110pips

そして直近のドル円は200pips以上動いていてちょっと極端な相場が続いている。

かわってユーロドルは大体110pips前後で推移している。

補助的にユーロ円も見ておきます。

このことから円の強弱がとても響いていることがわかります。ドルも強い形ですけど、今日の相場が円で大きく振らされていることが分かると思うんですよね。

本日22.09.09で見ていきたいと思いますが、午前中から大きく動いた相場でした。

前回の傾きについてのブログを読んでくれていた方はわかると思うんですけど、大きく見るとドル円は上昇していて買いに傾いている状況です。

何かのきっかけがあれば下へ大きく動いてもおかしくない形です。ただ上昇トレンドが強すぎるため中々それが期待出来ない相場なのは、見ている方だったら分かると思います。

朝から相場が動きユーロドルは東京時間始まってすぐ買われロンドン時間まで120pips(上昇)動きました。

ドル円はずっと売られてロンドン時間まで230pips、そこからもさらに売られて結果260pips(下落)ほど動いた形になりました。

ロンドン時間前にボラティリティを達成することは珍しいのでスルーするのも手なんですが、そこで考えるのがあとはどれぐらい反発するのか。

注目は「今日のボラティリティはトレンドと逆に動いた形」でした。

そうすると大きく反発することが多い印象です。ただ反発しない場合はさらにボラティリティを広げる、もしくは値がその動いた場所で留まることがありツッコミロング、ツッコミショートになりかねません。

大きく動くともっと動く気がしますが、サイクルと併せて見ることでそれが抑制出来ます。

特に今日のような相場ですと、「短期の逆張り、長期の順張り」という僕の王道パターンなのでどんどん入って行きます。

目安は大体半分ですね。ユーロドルは120pips動いたので60pipsを目安に取るイメージです。

ドル円は260pipsなので130pipsを取るイメージです。

もちろん天井や底はわからないので、タイミング悪いと負けながら入ることになりますね。その辺は立ち回りが肝となります。止まってからしっかり入ってストップ入れながら入るのがいいでしょう。

ドル円は底値141.53でそこからの反発が142.83。反発のボラティリティは130pips(丁度半分戻し)。

ユーロドルは天井1.0113でそこからの反発で1.0034。反発のボラティリティは80pips(6割強戻し)。

どちらも先ほど書いた通りに近いボラティリティの反発がありましたね。

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

ボラティリティを見て何がわかるのか

先程書きましたがこのボラティリティで見ているものとは、その見ている時間(この場合は日)でどれだけ傾いているかの目安を見ているんですよね。

例えばユーロドルが平均ボラティリティを達成したなら、売られていたなら買われるし、買われていたなら売られるなということが見える。さらにまだ達成していないなら「余白」が存在するなとも想像出来る。

ドルがもう少し強くなりそう、弱くなりそうも想像が出来るということなんですよね。

それにサイクルを重ねてみてやると根拠も多くなって取引しやすいということです。

ドル円、ユーロドル、ユーロ円は相関関係を取るのにとてもいいペア達なのは以前にも紹介しました。

そしてその相関をボラティリティで見ることも出来ることを今回ご紹介しました。

事実だけを根拠にしてトレードする。もちろんそこには思考が入ってきますから、「思い込み」にも繋がりやすくそこは上手く付き合っていかないといけない所でもあります。

チャート上のテクニカルだけでなくこういったことにも目を向けると違った側面からの視点で視野が広くなるかもしれません。

興味ある方はぜひ追ってみて下さい(*^^*)

お金の増やし方は知りたい方はこちら。

では!!

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