FXで勝つために負けないための考え方 損切編

FX思考と手法
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ども!OGです(*^^*)

今回は「負けないための考え方 損切編」について書いていきたいと思います!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

今でこそ沢山の通貨ペアを扱っていますが,以前はドル円のみのトレードでした。

ドル円は良いも悪いもほとんどレンジであるため、その時の私は損切をあまり必要とせず含み損も許容していくスタイルでした。資金にも余裕を持っていて(別途「資金管理編」お楽しみに!)、10円下行っても大丈夫!というメンタルでいたので基本的にはノーストレスでトレードしていました。

そしてそれからトレードスタイルが変わり、沢山の主要通貨ペアを触るスタイルへ変更していったのをきっかけに、資金管理の面から損切をするスタイルへと変更していきました。

変更していったというより、「変更せざるを得なかった」いう方が正しいでしょう(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)

環境認識をおぼえよう

リスク通貨は一方方向へ動くことが多いですし、一度トレンド出れば中々戻ってこないこともあり、損切が絶対条件になったからです。あと数ペアを一度に入ると全てが逆行した場合に資金管理面でリスクが高いからです。

なのでドル円だけ触っていた時のことを考えても損切していなかった自分を思い返すと、リスク知らずだったな、と今となっては思います(^^;

まぁ、余談はこれくらいにして・・・。

\長い前フリやな/

何か事業をするとわかりますが、「経費」として掛かるものが結構あります。例えば飲食店でみてみると家賃、光熱費、食材、人件費など沢山必要になってきます。

大体運営を始める時にも大きな出費がいりますね!

確かに違うものですが、FXに対してもそれと同じように考えられれば損切に対してイメージ変わるのではないでしょうか?

食材費は3割程と言われています。それに家賃や人件費など大きな経費はおそらく売り上げの5割~6割、もしかしたそれ以上になるかもしれませんね。

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事業媒体が違えど基本的には同じなのでは?と考えています。

「経費」は利益をあげるために絶対必要なもの。そしてトレーダーの方たちはきっと皆さん損切は各々のルールに基づき機械的にされているのではと想像します。そしてトレードが上手ければ上手い人ほど損切しながら利益を重ねていると思っています。逆に損切をしない人でトータル負けていない人も中にはいるでしょうが、おそらくそんなに大きな利益を生んでいないのではないかと推測しています。

チャートの右側、つまり未来のことはわかりません。ただ今の含み損は所謂借金であり、それがある以上余計なバイアスが掛かってしまいます。含み損はルールに基づき適切に処置することで未来の利益のための「経費」となります。なるだけ早めに切ることを個人的にはお勧めしています(‘◇’)ゞ

このように含み損の損切は悪ではなく「必要経費」であること、そのままにしていると本物の借金のように増えていってしまうばかりだということをお伝えして今回は終わりたいと思います!

では!

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