FXって野球と似てない??

FXコラム
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ども!OGです(*^^*)

今回は「FXって野球と似てない?」について書いていきたいと思います!

では始めます!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

Twitterのタイムライン(TL)を覗いていると、

「土日の検証がこれからを左右する」

という人がいたり、

「基礎は確かに必要だけど、未来のことなんてわからないんだから検証や振り返りをそこまで必要としない」

とかバラバラな意見が見られますね。

僕は純粋にFXが好きだし、今ハマっているものなので毎日チャートみてあーだこーだ考えているのが好きでその他にわざわざ時間を作って検証するということはしないですけど(ずっとしてるから)、どちらかというと検証や振り返りは必要だと思っている方だと思いますね(*^^*)

僕の場合はサイクル理論で毎日地道にロウソクの本数数えてますから毎日やっていればたいした振り返りも要らないし、そもそももう気配値でチャートの形がみえます(幻想)。

で先日ふと思ったんですよね。

検証やチャートとにらめっこしても必ずその通りにならないし、たまに「え?」みたいになります(よくなります)。

そこで思ったのが、

「これって野球のバッティングと似てるんちゃうん??」

プロのバッターが話しているのをテレビでもYouTubeでも見たことがあって、彼らはバッターボックスに入る前に必ずシュミレーションしていて、

「この投手は球種が何種類あって、ストレートはこれぐらいの速さで、コントロールは・・・」

みたいな。

それってFXと同じやん!!って思いましたね。

「この通貨ペアの特徴はこれで、一日平均のボラはこれぐらいで、リスクオンオフの時はこんな動きで、サイクル的には、ダウ的には・・・。」

ほら!ほら!ほら!!٩( ‘’ω’’ )وドヤ

「今はS狙いやけど、お!なんや!めっちゃ買い来たやん!」

みたいな。結局バッターボックスでの立ち回りが必要になるじゃないですか??

\ほな検証いらんやんか/

と思った人もいるかもしれませんが、それは違います。人によってかもしれませんが、もちろん狙い通り来た時にちゃんと打てることが大切ですが、検証していないとずっと不安なままバットを握らないといけなくなってしっかり打てないことが多い。なので検証や振り返りをされる方が多いんだと思います。

だから、カーブ待ってるけどストレートにも対応する、みたいなフットワークの軽さ(頭の柔らかさ)が必要なのかなって思っていますね!

結局はその場の立ち回りだけど、難しい相場の局面(ファンダメンタルズで動きそうな時)や、通貨ペアの関係が崩れている時などは回避してもいいとか対応出来ます。

テクニカル的にチャートパターンを覚えることができるのも振り返りならではの利点ですよね。

打率と勝率とかを比べると似ていないし、何がホームランなのかヒットなのかもわかりませんが打者心理的には似ているんじゃないか、という記事でした!

長々読んでいただいてありがとうございます!

あ、ごめん。一つ言い忘れててんけどさ、

\僕、野球したことなかったわ/

\ないのに喋ってたんかい!( ゚Д゚)/ 

では!

コメント

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