2022.3.8.チャートで見るFXサイクル理論。 ユーロ豪ドルテクニカル考察。極端なトレンドを作りダウンサイクル継続。

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市場動向とFX考察
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ども、OGです(‘ω’)ノ

こちらの記事ではサイクル理論をもとに、各ペアについての考察をしております。

今回は「2022.3.8.ユーロ豪ドルサイクル考察」について書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

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ユーロ豪ドルサイクル考察

ロシアウクライナ情勢により買われる豪ドルと売られるユーロでトレンドが出来てしまい、最後の4HCはずっと売られる状況となりましたね。

昨日少し反転の兆しを見せています。まずはユーロ売りが止まるのかどうか。買戻しはどれぐらいされるのかに注目ですね。

ではサイクルでの環境認識をしていきましょう。

FXサイクル理論の基礎はこちらから

週足

PC(週足)19本目

このロシアウクライナ情勢の緊張が始まったころからずっと売られ続けています。ただ先週はかなりそれが顕著にでましたね。まだ19本目です。ボトムはこれより下という見方が通常。なので買い戻されてもかなり下への意識が出てくるのではと見ています。

日足

MC(日足)48本目

MCボトム探しです。少し半端があったのでもうつけたかもしれませんね。その辺をよく見てエントリーしたい。昨日の反発でも300pipsぐらい動いていますが、もともと凄く動く通貨なので陽線が連続しないとトレンド転換と見ないようにしています。

4時間足

4HC③(4時間足)104本目

4HCでもMCと同様、ボトムをつけたかもしれませんね。一応そのまま継続の本数で数えています。反発してからの足がそんなに強くないのが気掛かり。買っていきたいですが、まだ下がある場合すぐに損切りになるので注意ですね。

先ほども書きましたが、しっかりトレンド転換してからエントリーしても十分とれる通貨ペアです。相手通貨、現在強い豪ドルの動きを見てからエントリーしたいですね。

では!

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