2023.5.22.先週末のドル売りの流れを週明け今日も汲んでいくのか。地銀問題は?債務上限問題は?

ども、OGです(‘ω’)ノ

このブログではファンダメンタルズを追いながら、それを先取りして意味を追うのではなく、後追いしていこうというブログです。もちろんニュースは最新のものを追っていくんですが、ファンダメンタルズをもとに先読みしていくって難しすぎません??

そこで思い立ったのが「後追いファンダ」。ファンダメンタルズを波で捉えてみようという試みです。テクニカルで言う移動平均線みたいなことをファンダメンタルズでも出来ないだろうか?ということですね。

アナリストにはなれなくても、一番新しい報道に追い付けなくてもファンダメンタルズは読み取れる。そう思ってこの後追いファンダ記事を始めました。

少しテクニカル(と言ってもチャートを少し貼り付けるだけ)も書いていますが、ファンダメンタルズ中心に書いていきたいと思っています!

無敵の後追いファンダで相場に乗ろう!!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

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このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

これが負けない秘訣だと思っています(‘ω’)ノ

生き残るために何が必要かを学んでいきましょう!!

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方

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先週までの流れと本日の見通し

先週までの流れはこちらに書いていますので把握したい方はファンダメンタルズを書いている箇所があるのでどうぞ。

本日月曜日、最初に確認したいのはやはりドルの動きですね。最近のユーロとポンドはどちらともつかない動きが多いですし掴みにくい。豪ドルも同じですね。利上げで強くなったもののまだ売り込まれる形も見受けられます。

まず先週のドル売り、金曜日のFRBパウエル議長のハト的内容での会見の勢いが市場にどのように響いているのかを確認したい。あとは地銀問題に言及したイエレン財務長官の発言でのドル売りですね。そちらも含めたドルの動きが気になります。

それと日経平均株価。大台突破し、まだ下がる気配はないですが(買い気が凄そう)、どうなるのか。先週金曜日の米地銀問題の時はリスクオフに傾き円が買われましたもんね。そういう意味での円買いがあるのかどうか。

まずはドルと円の動きを把握したいですね。ドル円見とけばいいか、となりますが(笑)

流れとしてはドル買いに現在傾いており、円は円売りに傾いています。円については大局が円安であるため大局に沿っている流れですが、ドルは大局がドル安のため、現在は短期で逆行している流れです。これが本流になるということは個人的に考えていないですが、短期のドル買いが「どの程度なのか」、「いつまで続くのか」を把握したい時間帯ということになります。

今週は経済指標、イベントてんこ盛りですね。

PMIにPCE、GDPにミシガン大指数、それに加えFRBメンバーの発言や企業決算もあります。あとはFOMC議事録もありますね。どれも為替は動きそうです(笑)。

PMIは次週のISMに繋がる指標。製造業が50に予想値がありますがこれを下回ると一気にドル売りの材料になりそう。

PCEデフレーターは先行指標とされる前回CPIがほぼ横ばいであったため予想もほぼ同じに。こちらも注目です。

FOMC議事録では6月のFOMCに向けて前回FOMCと違ったことが書かれていないかに注目が集まります。何もなければ無風。

あとはトピックにありませんが債務上限問題。こちらは毎日のように動きがないけど報道があると思います(笑)。デフォルトはしないと思っていますが、それでも揉めて揉めて時期が延びるのではないかとみています。一番の問題はそれによる米国債の格下げがあるかもしれないということ。これは大きな問題になると思います。デフォルトは回避してもこちらが回避出来ないとなると市場は混乱するでしょう。

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テクニカルで見てみる市場(ドル円、ユーロドル、ユーロ円)

ドル円、週末この形で終えましたね。黄色で落としてくるのか緑で上げてくるのか。ドル円サイクル4HCは後半に入りましたがMCは前半。落ちるとしてもまだまだ買いのターンであることは忘れないようにしたい。

ユーロ円。こちらも黄色で落ちる形になるか。ユーロ円サイクルがドル円と同じくMCが前半。まだ買いターンのうちは下落しても気を付けたい。

ユーロドル。ユーロドルサイクルの割には弱いのが気掛かりですが、とりあえず小さいチャネルから到達していて今は上記チャネルを引いています。

ではまた次回も読んでもらえると嬉しいです!

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では!(‘ω’)ノ

OG@ドル円は友達

複数事業の経営者で兼業トレーダーです。 ”OGの相関性サイクル理論”をもとに”トレード”という本質を考えて出した答えがこれ。「全てのチャートは全てのチャートのオシレーター」。