FX 少額トレーダーでも稼げる損切りとレバレッジ

FX思考のコラム
スポンサーリンク

ども、OGです(*’ω’*)

今回はですね、「損切りとレバレッジ」について書いていきたいと思います!

皆さんの中にも「損切り」に悩まされている方いませんか?

結構いらっしゃるような気がします。

僕の所にもそういう悩みの声は結構頂きますね。

「損切り出来ずに握ってしまう」「損切りしすぎて損切り貧乏になる」など聞きますね。

今回はですね、ちょっと僕の感覚のことも書いているのでもしかしたら読んでいても難しいかもしれません。ただ出来るだけ細かく書いたつもりです。現時点で「そういう状況」の人には響く内容になっているのではないかと信じて書いていこうと思います!

(でもわからなかったらごめんなさいw)

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方

スポンサーリンク

国内口座と海外口座

僕は国内の証券会社を使っているんですけど、国内と海外ではやはりトレードの仕方は違ってくるなと思いますね。

違うというより、国内の証券会社は取引が限定されるということになると思います。

どういうことかというと、やはりレバレッジの問題。

レバレッジを掛けることも出来る、掛けないことも出来るという点では海外の証券会社の方が有利ですよね。

ただ”レバレッジを上げる=ギャンブル性が上がる”のは言わずもがな。

だからハイレバレッジでトレードする人は証拠金を決まった金額(少額)しか入金しないという方法で資金管理をするわけです。

代わって国内の証券会社はレバレッジを掛けられない。ローレバレッジしか手段がないわけです。

となるとローレバレッジでの戦い方を極めるしかない。

海外口座はローレバとハイレバの2通り。

国内口座はローレバの一択。

僕はそう思っています。

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

ここで疑問に思った人もいるかもしれません。

「なんで国内口座ではハイレバあかんの?」

これはですね、国内口座でハイレバレッジにするということは海外のそれに比べ割高で証拠金を拘束されてしまうということですね。

証拠金の拘束が大きく、国内口座で証拠金一杯にかけてしまうのはリスクしかなくなるということです。

そして証拠金に対して、たいして掛けられないのに(リスク)、見返りの金額(リワード)が少ないという点です。

僕はFXの攻略はローレバレッジに拘るか、ハイレバレッジに拘るかだと思っているんですよね。

レバレッジについて

ではどこからがローレバレッジでどこからがハイレバレッジなのか。

ハイレバレッジは・・・ちょっと一概に言うのは難しいですね(;’∀’)

僕の感覚だと証拠金の10%以上のロットを張るならハイレバレッジですけど、海外口座ですとレバレッジ無制限な所もあって賭けれるだけ賭ける人もいるんじゃないですかね。

ただ国内口座だとそんなレバレッジはそもそも掛けられない。幅が持てない、だからローレバレッジ一択となるというわけです。

ローレバレッジは証拠金の3%が基本。大体3%~5%だという認識ですね。

100万円の証拠金で3万通貨~5万通貨のロットということです。

そのレバレッジでやるから「テクニカルが効く」と思っています。効くというかテクニカル的な見方でチャートを見れるということですね。

そもそもハイレバにテクニカルはそんなに要らないと思っていますね(笑)

だってどんだけテクニカルを極めても、ハイレバだったら少し上下に振れただけで口座飛ぶじゃないですか。

だからハイレバレッジのトレードは運と環境認識が必要でそれ以外はそんなに必要ないと思っているんですよね。

FXのテクニカルを勉強するならこちら。

あとこの場合の環境認識というのは「バランス」も含みます。これももちろん上手さが必要ですが、そのいわゆるチャート上のテクニカルではありません。トレードをするテクニックが必要でそれはそれで同じように反復練習がいるんですよね。(具体的な例はここでは省きます)

だから相場を立ち回る「バランス」が必要になってくる。自分の証拠金維持率のバランスとチャート上のバランス。このバランスを保つことが必要になってくるわけです。(わかります?笑)

チャート上で細かいこと言っている人は「テクニカル派」でしょうから、でもそんな人がもし「ハイレバレッジのトレード」しているならそれは・・・おっと誰かが来たようだ(笑)

テクニカルはローレバレッジだからこそ意味がある。

そしてリスクリワードをテクニカルに織り込む場合もそうである。

ハイレバレッジトレードはそのためのテクニックがいる。

まとめるとこんな感じですかね。

なぜローレバレッジとハイレバレッジのみが肝なのか

ここで本題の損切りについて触れていくことになります。

損切りについては2通りあると思っています。

自分で損切りするか強制的に損切りするか(強制ロスカット)。

これはですね僕の感覚なんですけど、中途半端なレバレッジを掛ける人ほど負けやすいような気がするんですよね。

損切りするにも額も大きくなるし、含み損で耐える瀕死状態で、という状況になるように思うんですよね。ギリギリ耐えられる状況で含み損を持てるからコツコツドカンが発生する、と思っているんですよね。

FX 5分足スキャルピング プライスアクションの基本と原則

ローレバレッジの損切りについて

ローレバレッジだと切ってもまだ全然生きられる。チャンスも沢山ある。メンタルもブレにくい。

でも中途半端なレバレッジを掛ける大体の人が気付いたら「もう切りたくない」金額になっていたりしてもう切れなくなるんですよね。いわゆる戻って来てくださいという「お祈り」状態になるわけです。

ローレバレッジで国内口座の人の損切りは人それぞれですよね。勝率から割り出す損切りもありますし、僕のようにすぐ切るやり方もあります。でも言えることは「損切りすることが勝ちに繋がる」だと思っています。損切りしないと結果的に勝てません。含み損の塩漬けは機会損失でもあるからです。

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方

ハイレバレッジの損切りについて

逆にハイレバレッジの人は逆行したら口座が飛ぶ(笑)。

海外口座だとそれで終わりなわけです。でも口座ではなく、違う口座にお金を置いている。だからFX自体はまだやれる。生き残っている。

つまり投資に使うお金は別に置いておくという資金管理をして期待値でトレードをするんですよね。

自分で損切り出来ない人はこの強制ロスカットを使う方法も有りだとは思っています。

100万円使えるお金があったら、1回の証拠金に1万円を使うのなら100回やるチャンスがあるわけです。10万円を使うなら10回チャンスがある。全部使うとしたらその回数で100万円を超える期待値を探すというわけです。

そしてその難易度は自分で変えられる。しかも使えるお金を全部使うこともないわけですからね。

先ほど書いた「期待値」とは、僕は勝ち筋の値だと思っていて、何回やれば勝てる確率とでも言いますか、それを追う値と思っています。

10回試して超えられる数値を追うのか、100回やって越えられる数値を追うのか。

1万円を使って5万円にする期待値を追うのか、1万円を使って2万円にする期待値を追うのか。もっと少ない数値を追うのか。どれが自分のテクニックとメンタルに合っているのかを知る必要がありますよね。そしてそれを重ねて増やしていく。

もちろんFXが上手くないといけない。でも上手さにも色々ある。期待値を追う上手さが必要になる。だから少額ハイレバトレードはそれ用のトレード術が必要ということになるんですよね。

その上手さがないと永遠に負けるでしょう。だから少額ハイレバレッジの特訓が必要ということです。それはテクニックの部分もそうだし、メンタルの部分もそうでしょう。

だからFXには皆が皆に合う聖杯がないんですよね。同じ環境の人を見ていないとそれが聖杯にならないわけです。

もしかしたら今勉強しているやり方が今の自分の状況と違うことをやっているかもしれない。無駄ではないけど、自分には当てはまるやり方ではない可能性もあるということです。

このブログについて

僕のブログは国内口座や海外口座問わず、ローレバレッジの人向けだと思います。僕がそうだから。

先日、口座についてTwitterでアンケートを取らせて頂きました。

国内口座のみ、国内&海外口座、海外口座のみ、であなたはどれに当てはまりますか?という3つのアンケートでしたが、一番多かったのは国内口座のみでした。海外口座も併用している人をあわせると70%近かったんですよね。

Twitterでは海外口座の方が多い印象ですが、僕のブログ読者は国内口座を使っている方がかなり多いということになります。

僕は国内口座をメインに今は海外口座もサブで持っています。

国内口座の方はある程度の資金を入れてローレバレッジで運用しています。

海外口座の方はレバレッジ無制限を使って3000円で稼ぐFXを実現したいと思っています。

これからもどんどんブログ書いていくので良かったら読んでください(*´з`)

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました