ども、OGです(‘ω’)ノ
前回の記事で「サイクル理論を選んだ理由」を書きましたが、今回はその「サイクル理論の基礎」について書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!
このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。
”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”
まずサイクル理論とは・・・、簡単に言うと、
“売買の周期を計りながらダウ理論も取り入れた一つで二度おいしい理論!!”
だと思っています(‘ω’)ノ
サイクル理論詳しく知りたい方はググると2秒で出てきます。
いや本当にもうすぐ出てきます。
「FXさいk・・・」ぐらいでもう出てきます( ゚Д゚)
そしてググって調べたサイトの方が、私が説明するより100倍分かりやすく説明されています(ノД`)…。
でも皆さん思いましたよね?思ってますよね・・・??
「めんどくさいねん!書けよ!お前が書けよ!」
うんうん、聞こえてくる。心の声が聞こえてくる。・゚・(ノД`)・゚・。
書きます。書きますよ!
簡単にサイクル理論について書きますね(‘ω’)ノ
先ほど書いたのと同じことになりますが、
サイクル理論とは、
「為替相場で上下する周期に対して一定の法則性を導いてその取引に応用した理論です。相場では上昇下降を繰り返して相場(チャート)を形成します。それをサイクル理論によって相場全体の流れを読み取ろうとするものです。」
ではその周期について書いていきたいと思います。
PC(プライマリーサイクル)週足のロウソクの本数を基準とします。24本~35本。
MC(メジャーサイクル)日足のロウソクの本数を基準とします。35本~45本。
4HC(4時間足)4時間足のロウソクの本数を基準とします。60本~80本。
1HC(1時間足)1時間足のロウソクの本数を基準とします。80本~120本。
これらを目安にボトムを見付けて数えていきます。
まずはボトムの見つけ方。
上図で見て分かる通りまずはボトムに目星をつける。(赤丸)
そしてそこを基準にロウソクの本数を数える。(このチャートはTrading Viewなので「ものさし」というのがあるのでそれですぐ数えられます。)
このチャートのボトム(起点)からのチャートが弧を描くようになっているのを確認して、チャートが左寄りに傾くLT(レフトトランスレーション)、右寄りに傾くRT(ライトトランスレーション)があります。※僕は言いやすいのでレフトトップ、ライトトップと言ってるやつですね(‘ω’)
LTの時は安値を切り下げる可能性が高いことを示し(下降トレンド)、RTの時は高値を切り上げる可能性が高いことを示します(上昇トレンド)。
もちろんどちらの場合でも切り下げ切り上げないレンジの場合もあります。
何度も言いますがサイクル理論は万能ではありません。例えば定規で重さを測れないように、それぞれ適正があります。サイクル理論は環境認識に適した道具(ツール)ということですね。
基本的にはこれだけです。僕はこれを自分の扱うペア全てで数えているだけなんですよね。
サイクル理論は多通貨ペアを同時にパッと見るのにはとても便利で、今この通貨ペアはこの辺にいるとか、トレンドがある通貨のペアは同じような動きになるとか、それが一目でわかるのが利点かと思います。
あとサイクルは呼吸と同じと捉えていて、吸えば吐くのと同じで、売りと買いが絶対に存在しておりそれはある程度周期があって、また他の通貨ペアとも連なっているということです。
何度も言いますが間違えて欲しくないのが、サイクル理論は環境認識のために存在するということです。実際それだけでFXで負けないというのは難しいかと思います。
「今は買いのターン」「今は売りのターン」なんて私の考察を読んでくれている方はよく見ると思いますがそれがサイクルでの環境認識。
「買いのターン」で売りは気を付けよう!とかですね。
“高値で売り” “安値で買う”
後から高値安値は見ればわかることですがチャートの右側を予測するのはほぼ不可能。なのでサイクルで目線を“予測“するわけです。
もちろんトレンドが出ていて短期サイクルでは外れることもあります。
ですが何もない所から環境認識をするより、毎日追っていけば自ずと答えに導かれるというのを信じているという感じでしょうか。
僕にとっては凄くあっているツールでこれによって環境認識は出来ていますが皆さんはいかがでしょうか?興味のある方はどうぞ参考にしてみてください(*^^*)
今回は「サイクル理論の基礎」について書きました。
少しずつ僕のトレードの仕方や、またこのサイクル理論を実際こんな感じで使って環境認識しているというのを書けたらいいなと思っています。
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では!