2024.4.12.今日のFX為替動向。FRB、ECB共に利下げへのタイミングを迫られる。金利高ドル高基調は継続。

ども、OGです(‘ω’)ノ

こちらの記事では簡単に”すぐ読める”をポイントに、今日のここからのドル円の目線を書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

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今日のFX為替動向

欧州では政策金利が発表され、据え置きが示されました。声明文、ラガルドECB総裁発言は以下の通り。

ECBの声明文では「食料品や商品の価格低下により、インフレ率は低下し続けている」 「ECBの主要金利は進行中のディスインフレプロセスに大きく貢献」 「今後の決定において、必要な期間に渡り、政策金利が十分に制限的な水準に設定される」 「インフレのターゲット収束が持続的になるとの確信が今後の評価でさらに高まれば、現行の金融引き締め度合いを緩和することが適切」「理事会はデータに基づき、最適な制限水準と継続期間を会合ごとに柔軟に判断する方針」 「特定の金利の道筋にコミットするものではない」とし、明言は避けたものの利下げへの道筋を示唆しました。

その後のラガルドECB総裁の会見では「経済は弱いまま」「製造業は需要が低迷している」「輸出は今数四半期で回復する見込み」 「インフレは変動しながら、目標に向かって低下するだろう」 「成長見通しに対するリスクは下方向」 「最近の指標は賃金上昇のさらなる緩和を示唆」「4月に一部データ得るが、6月はより多く入手可能」 「数名の政策委員は、現時点でインフレに確信を得ていた」 「6月まで待つことを大多数が選好」 「6月に我々の期待が満たされるかを判断」 「ECBは米金融当局に依存していない」 「他の中銀の行動、憶測はしない」「バランスシートの規模は既にかなり縮小している」 「データを得るまで政策に関していかなる路線にもコミットすることはできない」 「ユーロ圏のインフレの性質は米国とは異なる」 「ユーロ圏のデータに基づいて決定を下す必要がある」「ディスインフレが継続すれば、金利の道筋に反映させる」 「方向性はかなり明確だが、具体的な道筋はない」 「エネルギーベースの影響がインフレに変動を引き起こす」とし、経済は下向きでいることや賃金上昇の緩和を示唆、さらに利下げに関して議論があったこと、そして米国とは切り離して考えることにも言及しています。

依然として6月利下げを目指していることともとれる発言をしていますし、市場の織り込みもかなち強い状況です。6月利下げでのユーロ安への織り込みを前倒ししている感じに見えますね。FRBとのタイミング次第で大きなユーロ安になる可能性もあるので、そちらにも気を使っているのではないかと思います。

ドル円 4時間足 4/12 10:00ごろ

今週の市場見通しについてはこちらをご参照ください。

CPI消費者物価指数が強く出て、市場は完全に6月利下げを後退させています。金利も上昇が止まらず4.5%を超えた状態でキープ。確かにドル高金利高になる要因はあっても下がる要因がない。データ次第のデータが強かった以上、ネガティブな材料がない限りドル高は現状維持されるでしょう。

152を抜けてからは円高気味に動いていた円も現在はまた円安ベースで動いています。財務省などがコメントを出していますが、もはや口先介入では何も動かない。市場は「介入待ち」しているといっても良いかもしれません。

そんな時は介入来ないんですけどね(笑)。

全く下がらずに上がり続けるドル円ですが、152を抜けてからノンストップで153を超えてきました。現在少し一服していますが、材料なければまた上がり続けそう。とはいえ、ここから買うかと言われれば買えないですよね(笑)。

本日も昨日に引き続き要人発言が予定されています。米国としてもパウエルFRB議長の会見を見ても分かる通り、利下げありきでのコメントをしていますが、金利の上昇は止まらない。データも強く市場は利下げへの疑問を持っている状況です。クールダウンの発言が出てくると思いますがどういうコメントが出てくるのか。

本日ドル円予想レンジは153.8~152でみています。レンジ上抜けしてそこからまだ高値を更新しています。何も材料なければ155をすんなりタッチしそうにも見える現状ですが、どうなるでしょうか。

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また次回も読んで頂ければ嬉しいです(*’ω’*)

では!!

OG@ドル円は友達

複数事業の経営者で兼業トレーダーです。 ”OGの相関性サイクル理論”をもとに”トレード”という本質を考えて出した答えがこれ。「全てのチャートは全てのチャートのオシレーター」。