2024.3.7.FX為替動向。日銀のニュースが連日報道。弱含む米指標と重なりついにレンジを抜けたドル円の今後の動向は?

ども、OGです(‘ω’)ノ

こちらの記事では簡単に”すぐ読める”をポイントに、今日のここからのドル円の目線を書いていきたいと思います٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

FXでの重要なポイントは?

今日の為替動向

チャートは1時間足 3/7 12:00ごろ

長い長いレンジをようやく下抜けした形です。

ただまだ148円台に入っただけですので戻りもあるかと思います。

4時間足。

こうみるとチャート形状的には三尊を期待したくなるような形ですね(笑)。

綺麗に左肩と見える場所で現在止まっています。ここから少し時間を使って右肩形成するのかどうか。それとも三尊否定するのか。

昨日も書いていましたが緩和政策解除に向けて政府・日銀の話が出るもすぐにそれらの火消しのコメントが出るほど緩和政策は続けることが前提と書きました。

毎週のブログを読んでくれている方は毎回書いている内容ですが、マイナス金利を撤廃したとしても日銀は緩和政策路線なのはおそらく変わらない。ただ昨日のニュースで、マイナス金利撤廃などへ前進のニュースが出るとやはり円高要因になります。この辺をしっかり頭に入れておきたいと思っています。

本日東京時間には、日銀の中川順子審議委員が国内経済について「大企業中心に毎年賃金を見直す慣行、概ね復活した」 「今春の賃金改定、過去対比で高めの水準で着地する蓋然性が高まっている」 「物価目標が見通せる状況と判断されて政策見直す場合、YCCやリスク性資産買い入れなど修正要否判断」とし、賃金と物価の好循環が展望できるという旨の発言を受け、政策正常化へ歩を進めたとの見方で日銀が近い将来に政策正常化に踏み切るとの見方が一段と強まり円買いを促す形となりました。

ドルの動向ですが、昨日の米指標、ADP雇用、JOLTS求人もどちらも弱含みでドル安展開に。FRBパウエル議長の議会証言もハト寄りの内容だったことからドル売りの流れは継続。リセッション入りへはしっかり否定はするも内容自体は弱かったように思います。ベージュブックも特段材料もなく、1月のドル高指標から一気にドル安への流れになっており、金利は若干下げていますが、市場も以前のような弱い指標を受けても利下げへの織り込みをしなくなったのが印象的です。

本日はレンジ一段下げ、下値は147.8を下限として、147.8~149.8のレンジで見ています。昨日は下へボラティリティが出れば面白いなと書いていましたが、その通り傾いた形に。日銀の動きで昨日今日は円高要因があることから上値を追いかけるというより、やはり下値に注意したいですね。

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また次回も読んで頂ければ嬉しいです(*’ω’*)

では!!

OG@ドル円は友達

複数事業の経営者で兼業トレーダーです。 ”OGの相関性サイクル理論”をもとに”トレード”という本質を考えて出した答えがこれ。「全てのチャートは全てのチャートのオシレーター」。