2023.6.6.【FXとファンダメンタルズ】米指標PMI、ISMで大きくドル売りに。円も強くドル円は急落。

ども、OGです(‘ω’)ノ

このブログではファンダメンタルズを追いながら、それを先取りして意味を追うのではなく、後追いして流れに乗っていこうということを目的としたブログです。もちろんニュースは最新のものを追っていくんですが、ファンダメンタルズをもとに先読みしていくって難しすぎません??

そこで思い立ったのが「後追いファンダ」。ファンダメンタルズを波で捉えてみようという試みです。テクニカルで言う移動平均線みたいなことをファンダメンタルズでも出来ないだろうか?ということですね。

アナリストにはなれなくても、一番新しい報道に追い付けなくてもファンダメンタルズは読み取れる。そう思ってこの後追いファンダ記事を始めました。

少しテクニカル(と言ってもチャートを少し貼り付けるだけ)も書いていますが、ファンダメンタルズ中心に書いていきたいと思っています!

無敵の後追いファンダで相場に乗ろう!!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

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このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

これが負けない秘訣だと思っています(‘ω’)ノ

生き残るために何が必要かを学んでいきましょう!!

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方

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【ファンダメンタルズとテクニカル】これまでの流れと本日の見通し

月曜スタートはしっかりドル買い円売りでの流れとなりました。日経も買われていてドル買いのリスクオフの形をしていましたね。

本当に日経が強い。Twitterでもツイートしましたが、いつかのドル円の上昇を見ているよう(笑)。

ドル円をみると日経がこれだけ強くてもドル円が上がってこない。株買いのヘッジで円安になっていたのに140.5にも届かない状況でした。チャネル通りに動いていましたが上値が重いことでちょっと怪しかったですよね。ただまだドルが売られても限定的とみていたので個人的にはショートをかけず拾う作戦に切り替えました。

米指標では、非製造業PMIは54.9(予想 55.1・前回 55.1)で若干ドル売りに傾き、続いてISM非製造業景況指数が50.3(予想 52.4・前回 51.9)で大きくドル売りに。完璧にドル安に傾いた市場になりました。

ただボラティリティが特別だったわけでもないことをみると通常のドル売り。そしてレンジを刻んでいることを示していると思います。しかし上がるときに上がらない、下がるときに下がらないというのを僕は為替ではかなり意識しており、現在その状況ではないかなとみています。

市場もおそらくドルに関しては弱気な相場になるのではないでしょうか。データが弱いとなると金利問題で利上げ無しがより確実視されます。まだCPIが残っていますが流れがどうなるのか。このままドル安の流れにいくのかに注目ですね。市場は6月利上げ無し、7月の利上げを織り込んでいますが、ちょっと怪しい。6月も7月も利上げ内のでは?というのが僕のメインシナリオ。その織り込みが始まった時に大きくドル安に動くのではと思っています。まぁあくまでも予想です(笑)。

FRBはブラックアウト期間に突入しています。要人発言はありません。

本日は米重要指標は特になかったと思いますのでドル絡みはレンジを刻むものと思っています。

あと注目はRBA政策金利発表が予定されています。前回はサプライズでの利上げで大きく豪ドル買い。今回も利上げなしが想定されていますが連続利上げとなるとまた大きく買われるでしょう。4月のCPIの数値は良かったですからね。インフレに対応するために利上げも考えられないことはないので可能性はあります。注目です。

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<DXYと金利>

DXYは緑のチャネルで動いてそうな動きにみえますね。みえるけども!っていうやつですね(笑)。リボンは急な角度で上向きです。まだ確定できない形です。オチはドル安と思ってドル売りのタイミングを狙っていますが個人的には「まだ」なような気がします。

米10年金利は直近連続陰線つけましたが反発高い位置での反発。でもまだ弱いですよね。緑で動きそうですけどもうすこし時間をみたい。DXYと傾きが同じなので連動していそう。大きなドル安は「まだ」と思っていますがどちらも崩れるなら目線は変更ですね。

<ドル円>

ドル円。MCが真ん中付近。まだ買いのターンですけど下位足は下げ示唆。上げるのならWをつけられるのかがポイント。下げにはまだ早い気がするんですけどチャートに素直に乗る方がいいですね。上位足で下げの形を見せるならかなり大きく下げる形になりそう。

<ユーロ円>

ユーロ円。ドル円とサイクルは同じ。形も同じですね。下げ示唆。上昇するならWで付けられるのかどうかがポイントですね。こちらもこのサイクル本数で上位足でも下げを見せ始めるとかなり落ちそうにみえます。

<ユーロドル>

ユーロドル。三尊否定するのかなと思ってみてましたが小さくMをみせています。大きな三尊を継続していくのかどうか。

ではまた次回も読んでもらえると嬉しいです!

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では!(‘ω’)ノ

OG@ドル円は友達

複数事業の経営者で兼業トレーダーです。 ”OGの相関性サイクル理論”をもとに”トレード”という本質を考えて出した答えがこれ。「全てのチャートは全てのチャートのオシレーター」。