2023.5.31.日本三者会合行い円買いに。ドル円高値圏で乱高下繰り返す。市場は材料探し。

ども、OGです(‘ω’)ノ

このブログではファンダメンタルズを追いながら、それを先取りして意味を追うのではなく、後追いして流れに乗っていこうということを目的としたブログです。もちろんニュースは最新のものを追っていくんですが、ファンダメンタルズをもとに先読みしていくって難しすぎません??

そこで思い立ったのが「後追いファンダ」。ファンダメンタルズを波で捉えてみようという試みです。テクニカルで言う移動平均線みたいなことをファンダメンタルズでも出来ないだろうか?ということですね。

アナリストにはなれなくても、一番新しい報道に追い付けなくてもファンダメンタルズは読み取れる。そう思ってこの後追いファンダ記事を始めました。

少しテクニカル(と言ってもチャートを少し貼り付けるだけ)も書いていますが、ファンダメンタルズ中心に書いていきたいと思っています!

無敵の後追いファンダで相場に乗ろう!!٩(.^ⅴ^.)و Let’s go!

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このブログでは「FXを投資に20年先も生き残る」をテーマに相場環境認識を中心にFXにおける気付きを記事にまとめています。

”相場に深入りせず、流れを掴んで乗って行く”

これが負けない秘訣だと思っています(‘ω’)ノ

生き残るために何が必要かを学んでいきましょう!!

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方

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【ファンダメンタルズとテクニカル】これまでの流れと本日の見通し

昨日は月曜に引き続きドル売りでスタート。次第にドル買いと円売りの形になっていきドル円は141円手前、月曜高値をタッチしてすぐ大きな円買いで下げ、140円割れをしました。

突然の報道でしたが三者会合(財務省、金融庁、日銀)を夕方行うとの報道が入り、一気に円買いの流れになりました。そこから会合が行われるまで円買いの流れが続きドル円クロス円は上値が重い状況に。ただ会合が始まると特段サプライズな内容ではなかったためまた円売りにと為替が上下に動いた形でした。

夕方前までは買われていたドルも失速。消費者信頼感などの数値は好結果でしたが市場の反応は薄くドル安の流れが続く結果だったと思います。

市場はやはり材料探している状況か。そして今回の三者会合での日銀介入に少し警戒している流れか。個人的には「まだ」。こんな140円で介入はないとみています。この口先介入のようなものが何度か続いてそれでも上がるなら介入というパターンではないかとみていますね(え?それ去年のやつやん?)。

まぁあるかどうかわからんものに振り回されるより、目の前の利益を追っていくスタイルで行くだけですね!ドル円が高水準になれば触らなければいいだけですしね(笑)。投資は「触らない」が可能なのでそういう意味ではリスクヘッジになると思います。

本日は米JOLTSがあります。指標自体は徐々に鈍化している状況。今回も下回る予想ですがサプライズがあるのかどうか。基本的にはこのまま鈍化していく、というシナリオですがどうなるか。最近の米市場はインフレをどうするかにかなり注目が集まっています。思ったより下がらないインフレ率。雇用の面ではどうなのか、おそらくまだ仕事を選ばなければある状況だとは思いますが予想を上回る結果になればドル高に振れると思うので注意が必要。先週のPCEデフレーターが上振れしたことにより米利上げ(0.25)を市場は7割織り込んでいる形です。次回FOMCが注目される中、大きな指標となるでしょう。

あと本日はボウマンFRB理事、ハーカーフィラデルフィア連銀総裁、ジェファーソンFRB理事の発言などもあるのでしっかり把握したい。要人たちの発言がどちら側に向いているのか。あとはベージュブックですね。

現在ドル円は140円を割った格好。ただ先ほども書いた通り、市場は一旦の材料が出尽くして材料待ちの状況にみえます。織り込み済みの内容がこれからまた振れることは大いにあるでしょうし、ここから次回FOMCまでの期間は敏感になるのではとみています。

あとはリスクの問題。債務上限問題がどのように進んでいくのか。合意はするけど落としどころはどこなのか。金融問題も息をひそめていますが全く油断ならない状況だと思ってみています。

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<DXYと金利>

DXYは上昇を続けていましたがここにきて高値圏で止まっています。少し頭打ち感あるのか。ただ下がっていないことを考えるとチャネル上限まで来る可能性もありますよね。

米10年金利は上昇していき現在一旦押しが入っている状況です。ゆるやかではありますが下降トレンドを作っていた金利が大きくこの所上昇。現在押しが入っていますがチャネル上限まで来るのかどうか。昨日は大きく下げているので注目しています。リボンの形がDXYと同じような形なので合わせてみるといいでしょう。

<ドル円>

ドル円は上昇一服した形。下値は限定的としていた通り昨日は下げるけど139.5を割らない形でしたね。引いていた三尊があんなに綺麗に決まるとは・・・(売ってない笑)。ただ下げターンが二日続いたので目線はフラットに。リボンとチャネルの形で入るのが良いかなと思っています。今はWでみています。

<ユーロ円>

ユーロ円は昨日書いていた通り、触りにくい形でした。三尊見えているしMAが集まっていて下げそうでしたしね。サイクルはまだ買いのターンなので少しやりにくかったです。今日も売り優勢の形を今はしていますね。まだ買えない形。

<ユーロドル>

ユーロドルはまだ下げのターンとみています。現在は底を打って反発している状況ですがM形成中。ドМになるのか、小Mで終わるのか。上がっても限定的とみているので目線は買えずに売りでまだ行きたい。

ではまた次回も読んでもらえると嬉しいです!

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では!(‘ω’)ノ

OG@ドル円は友達

複数事業の経営者で兼業トレーダーです。 ”OGの相関性サイクル理論”をもとに”トレード”という本質を考えて出した答えがこれ。「全てのチャートは全てのチャートのオシレーター」。